ま~たやっちゃいました・・・

今日のブログは大変長く、痛々しいですがですが、多分笑えます。
さくまま本人は自分のネタで笑っていただくことを大変うれしく
思っていますので遠慮なく大笑いしてください。

悪夢の火曜日・・・楽しくトランポリン跳んでました!!し・・しかし
ヘマしちゃった^_^;変な落ち方(床でなく、台の上です)して、
左肘と右膝負傷・・・救急車で病院へ・・・初乗り救急車で車酔い・・・
痛いし、気持ち悪いし、つらかった~(;_;)
それなのに~救急隊のおじさん・・・血圧はかるのに
腕出したら「立派な腕ですね~」ときたもんだ。
「太くてすいませ~ん」て言ったら「いいんですよ、気にしないで」だって。
気にしなくて良いって言うんなら、思ったことを口から出すなっちゅ~の!!

20分位で病院到着!!
救急車の中で聞かれたことをもう一回聞かれてからレントゲン撮影へ
ストレッチャーで行くんだけど、そこで今度は看護士さんが・・・
押そうとしたら・・・重くて動かない・・・「ん~よいしょっ。ちょっと一緒に押して!」
と近くの男看護士さんに言いました。「重くてすいません・・・」
「いいんですよ。気にしないで」って気にするっちゅうねん(-_-;)
もしかして、人が変わるたびに謝るのか?と不安になりつつレントゲンへ。

レントゲン室にいるみなさん総勢4人位。「せ~の」で撮影する台の上に
動かそうとするも、チョビットだけ「ずっ」と動くだけ。
ここでも、「重くてすいません~」「大丈夫よ」と慰められるも
何回かやったけど状況は変わらず・・・すると、一番年上と思われる
技師さんが「ごめんね~ちょっとづつ、急がなくていいから、自分で移ってくれる?」
それなら最初から言ってくれよ~(T_T)と思いながらも動きましたよ!!
「いだだだだ」って言いながら・・・ホントに痛いんです~肘が。

肘の写真を撮りますよってことで、固定してあった器具をはずすことに。
止めてあるマジックテープをビリビリビリ・・ってはがすと、その振動で
「いだいだいだ」「ごめんごめん、そっとやるから、我慢してね」「あい~」
「どの状態が痛くない?」って言われたって「どの状態でも痛いです~」
「え~困ったなぁ。コレじゃあ写真取れないから、もう少し我慢してね」
っていいながら、台の上に普通に肘を置かれ「あああああ~~~~」
「すぐ終わるからね。もう一枚」肘の向き変えて「いいいいううううううう」
「はい終わったよ。今度は膝ね」膝は痛みがなかったので良いやと思ってたら、
「はい、体の向き変えて」「えっ、ひいいいいいい~肘がぁぁぁぁ」
撮り終わったときには汗だくで、ビッチョリ。
で、結果は・・・右肘脱臼。肘も膝も骨には異常なし!
右足甲に感覚がないのは・・・分かりません。だそうで。

早速整形の先生に来ていただきます(いたのは外科の先生だった)ってことで
連絡してるのを聞いてると・・・「○○先生は?あっ回診中。じゃ○○先生は?
えっ携帯おいてどっか行っちゃった?え~じゃあ○○先生は?オペ?
わかりました。○○先生に回診が終わったら救急まで来てもらってください」
内容が丸聞こえ。おいおい、大丈夫か?この病院。
「しばらく時間かかりそうだから、痛み止めでも打っとこうか?」
「おねがいします。」ちっくん・・・モミモミ・・・「モミモミの方が痛いんですが・・・」
「筋肉注射だから、そうかもね。はいよし。じゃ、ちょっと待ってて」で、待機室へ。
付き添いの方もどうぞ~ってことで、一緒に来てくれたお友達とその息子T。
と・・・と?もう一人増えてる?あっせんせ~だ!我が息子たちの
トランポリンの先生に連絡してくれたのね。なんとなく、二人の顔見たら「ホッ」と
しちゃった。少しそこでしゃべってたら、「じゃあ行きますね~よっと」
「よっと?」あっとおもったけど、もう謝らなかったよ・・・

「じゃあ骨入れるからね。」「痛くしないでください~(; ;)」
「無理です」この一言で腹をくくりました。「泣かないようにがんばろう!」
「体重教えて」「○○キロです」「いっぱい薬使うなぁ・・・」「すいませ~ん」
「いいんですよ」 じゃあ言うな!!と思いつつ・・・
「ちょっとボヤ~っとする薬入れますよ~」「はい~」

ここからは、麻酔が聞いてる状態です。

なんか、すっごく気持ち良~~~く・・・・・・・眠~~~~~い
あ~腕引っ張ってる~~~でも痛くな~い持たれてる手首の方が痛いなぁ~~
気持ちい~~~寝ちゃお~~~っと・・・

肩をトントントン「さくままさ~~ん分かりますか~?」「は~~~い~~~・・・」
「写真撮りますね」「あ~~~い~~~」・・・移動・・・
「腕だけ出して撮ろうか」「そうだね」
「いだ、いだだだだ」  ここで目が醒めた。
「終わりましたよ~」行きますね。

「よし、きれいに入ってるね、じゃ、固定するから」 で、腕を持った瞬間・・カクン・・・
「先生、なんか、カクンって言ったんだけど・・・」 「えっ、あホントだ、はずれてる。」
ちょっと動かすと、また、カクン・・・「おっ入った。かなりゆるいね~。
出来るだけ動かさないようにね」そんな言ったて、痛くて動かせないし・・・
で、シーネと呼ばれる物で固定されて、腕終了。
で、膝から下が痺れてるんです~って言っても骨には異常がないから・・・
と言って見る気配なし。歩きにくそうだからって松葉杖を貸してくれたけど、
右足と左腕だから使いにくいし、痺れてるって言うか麻痺してるから踏ん張れない・・・
どのくらい痺れてるかというと、正座して、全然感覚がない時みたい。
歩くと、信じられないくらい足首がグニュッってなるでしょ?
あんな感じ。膝もカックンってなっちゃう。ちょっとだけ歩いたら、やっぱりコケた。
どうやって立とうかと思ってたら、ちょうど救急隊の人たちが帰るところだったようで、
「大丈夫ですか~立たせますよ~フンッ」・・・私のかわいいお尻が上がらない・・・
違う救急隊員が「○○さん、腰やっちゃいますから、変わりますよ。」
「重くてすいませ~ん」「い~え~大丈夫ですよ。せ~のっ!!」
やっと上げてもらって、車いすへ。「ありがとうございました」
痛み止めと、湿布をもらって帰宅の途へ・・・

つぎの日にも来てと言われたけど、何となく信用出来ない気がしたので
違う病院に行くことにしました。それはまた今度・・・

この日1日でダイエットをしようと固く決意したさくままでした。


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by sakuchobitora | 2006-06-22 10:45 | さくままの診察録


FCRの「さくら」とJRTの「空(くう)」と我が家の日常をお届けします


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